会社について その10
GNPよりGNSを追求すべき時代といわれています。
この場合のSは「サティスファクション」(満足)ですが、この満足度は物質的な充足感よりも、人々が"自分の人生は豊かだ"と感じる人生の質的な充足感にウエイトがおかれています。
しかし、"仕事(利益追求)のために人間がいる"というこれまでの企業を中心とする発想では、入と組織の問題は解決できないのではないか、というこれまでとは大きく異なった考え方が、いまさまざまな型で現れはじめています。
"人間のために仕事があるのだ"というヒト中心の発想から組織を活性化し、経営をビルドしていくというあたらしいうねりは、社員教育に負うところが大きいそうです。