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      <title>もっと目をむけて(T_T)</title>
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      <description>木にもいろんな種類があります・・・植物、生物</description>
      <language>ja</language>
      <copyright>Copyright 2012</copyright>
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         <title>キュウリ　１</title>
         <description>
7月20日キュウリを3本収穫した。


表面には白い粉が吹いています。


「よし、よし、これを狙っていたんだよ」。


白い粉をブルームといいます。


しかし、今、消費者が買う9割以上が粉を吹かない「ブルームレス」と呼ばれるキュウリだ。


緑色が濃く、テカテカと光って、一見新鮮に見えます。


「それが、消費者の誤解なんですよ」と、私に教えてくれたのは、横浜市の青果中卸・カネノブ商事の須崎壮三郎さんだ。


ブルームの正体はケイ酸だ。


暑い日差しから身を守るために植物が自然に吹き出すもので、毒でもなんでもない。


昔はこのブルームが新鮮さを証明するもので、農家ではブルームが落ちないように、両端をそっと持って箱詰めした。


ところが、ブルームを農薬と思い込む消費者が少なくなかった。

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         <link>http://god-talk.info/2012/01/post_48.html</link>
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         <pubDate>Tue, 17 Jan 2012 13:38:26 +0900</pubDate>
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         <title>骨をダメにするメニュー　４</title>
         <description>オカアサソヤスメ型の食事をコンピュータにかけて、栄養成分を分析してみてわかったことですが、レタスやきゅうりなどをそえたとしても、栄養のバランスという意昧からいって、さして変化がなかったのです。


さらにその結果、それらに共通している問題点がはっきりしてきました。


まず、カロリーが十分であるわりには、ビタミン、ミネラルなどが少ないこと、そしていちばん問題になるのは、これらのパターンの食事ではカルシウムが一日に必要な量の七分の一以下しか含まれていないうえ、カルシウムとリンの比率は一対一が理想的なのですが、一対四から一対六ぐらいと、ひじょうに悪いのです。


つまり、カルシウム不足とリンのとりすぎなのです。

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         <link>http://god-talk.info/2011/12/post_45.html</link>
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         <pubDate>Mon, 19 Dec 2011 13:55:11 +0900</pubDate>
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         <title>骨をダメにするメニュー　３</title>
         <description>外食がふえればふえるほど、子どもの嗜好のおもむくままの肉食、洋食、そして野菜が少ない、歯ごたえがないといった食事の内容になります。


この料理がくり返しだされれぽ、&quot;オカアサソヤスメ型&quot;の食嗜好が、ごく小さい子どものうちから定着することは火をみるより明らかです。


ところで、この子どもたちの好きな&quot;オカアサンヤスメ型&quot;料理に、レタス、トマト、きゅうりのちょっとしたサラダをいっしょにだすと、けっこう栄養のバランスがとれているように思われがちですが、意外なところに落とし穴がまっています。
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         <pubDate>Sat, 19 Nov 2011 13:54:56 +0900</pubDate>
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         <title>骨をダメにするメニュー　２</title>
         <description>上品なレストランでは、幼児を連れての食事はなにかと周囲に気がねしますが、外食産業の発達にともなってひじょうな勢いで発達してきたファミリーレストランでは、気楽に、しかも安く食事ができるとあって、大盛況です。


この種のレストランは、たいていがチェーソ化されていて、食事のメニューと値段は、全国どこへいっても同じことから、メニューの画一化は進むいっぽうです。


しかも提供される食事はほとんど洋食タイプの食事であるというかたよりがあります。


メニューはまさにオムライス、スパゲッティ、ハンバーグ、カレーライス、サソドイッチなど、&quot;オカアサンヤスメ型&quot;の食事です。

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         <link>http://god-talk.info/2011/10/post_43.html</link>
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         <pubDate>Wed, 19 Oct 2011 13:54:40 +0900</pubDate>
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         <title>不思議なおまじない</title>
         <description><![CDATA[
「アブラカタブラ」。


これは誰でも一度は耳にしたことがある、古来からの呪文です。


呪文の創案者は不明ですが、すでにサモンディカスの著述以前(第2世紀ごろ)から世におこなわれ、だんだん羅馬帝国のぜんたいに流布するようになりました。


この呪文を書いた護符を十字架型に折って9日間、からだに付けてから、東向きに流れている川に、うしろ向きのまま投げ入れると、熱病や痛みがなおると信じられています。


爾来、伝え伝えて現代の手品師の呪文にまで及んで来ているわけですが・・・


私はこの呪文は元来、古代インドの陀羅尼から変託したもので、最近まで日本の民間で常用した真言陀羅尼「アビラウンケンソワカ」と、もとは同根の呪文だったのでないかという奇説をもっています。


すべて厄落しの護符の類を、自分の肩越しにうしろへ投げるのは、世界共通の風習らしいです。


日本でも節分の晩、自分の歳の数より一個多い大豆を紙に包み、十字路のまんなかで肩越しに投げ、うしろを見ないで帰ることになっていました。


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         <pubDate>Fri, 07 Oct 2011 16:51:09 +0900</pubDate>
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         <title>骨をダメにするメニュー　１</title>
         <description>「オカアサンヤスメ型の食事」ということばを耳にしたことがありますか？


オムライス、カレーライス、サンドイッチ、やきそば、スパゲヅティ、目玉焼きのことです。


文字どおりおかあさんがらくをしてつくれるタイプのメニューです。


そして、これらはなぜか最近の子どもたちが好きこのんで、よく食べる料理と一致しています。


カレーライスやスパゲッティは、私たちも子どものころに好んで食べたものではありますが、年になん度か家族で外にでかけたときなどに楽しみにして食べた、特別の食事だったような気がします。


それはぜいたくということとは関係なく、むしろ家族のレクリエーションとしてレストランなどで食べる子ども好みの食事だったのです。

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         <pubDate>Mon, 19 Sep 2011 13:54:25 +0900</pubDate>
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         <title>給食のある中学校は・・・３</title>
         <description>校内暴力の発生率が少ないところをみてみると、宮崎県では１・４パーセント、長野県は１.６パーセント、福井県が２・４パーセントで、そこでの給食実施率は、宮崎県で７１.７パーセント、長野県は９９・５パーセント、福井県が６９・５パーセントと高い数値をしめしていました。


文部省では、「校内暴力の発生率と給食の実施率の関係が一致していない県もある」としながらも、１.給食が憩いの場となり、先生と生徒、あるいは生徒同士の対話、理解を促進するのに役立つ。


２.問題のある生徒を給食係などにあてて責任をもたせるなどの方法で、集団のなかで自分の役割りと行動を自覚させることができる。


など、給食の効果を強調しています。


具体的な事例としては、福岡県田川郡の町立池尻中学校では、炭鉱閉鎖のすすむなか、怠学、喫煙、校内暴力などの非行問題が急増し、その対策のひとつとして給食の場を積極的に活用したところ、生徒たちの非行が一年ほどで姿を消したということです。


もちろん、学校給食を施行することで非行が少なくなる、というのは一方的な見方だ、という方もあるでしょう。


が、給食を実施していない中学校では、中学生に必要な栄養のバランスのある弁当をもってくる子が少ないというのも事実なのです。</description>
         <link>http://god-talk.info/2011/08/post_41.html</link>
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         <pubDate>Fri, 19 Aug 2011 13:54:05 +0900</pubDate>
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         <title>給食のある中学校は・・・２</title>
         <description>校内暴力の発生率が多かった大阪府では、大阪府全体の公立中学校のうち５８・３パーセントの学校で校内暴力が発生しています。


ついで滋賀県の５２.９パーセント、福岡県の３８・８パーセント、京都府の３８・５パーセントと続いています。


それでは給食の実施率はどうかというと、大阪府が９・８パーセントと全国最低だったのをはじめ、滋賀県の５６.５パーセント、福岡県の４９・８パーセント、京都府は１９・５パーセントと、いずれも全国の公立中学校の平均実施率である６８・９パーセントを下まわっていました。

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         <link>http://god-talk.info/2011/07/post_40.html</link>
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         <pubDate>Tue, 19 Jul 2011 13:53:51 +0900</pubDate>
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         <title>給食のある中学校は・・・１</title>
         <description>非行歴のある子は、学校給食によって、かろうじて栄養を保っていたことがわかりましたが、それではいったい、非行と学校給食との因果関係はあるのでしょうか。


昭和５８年６月、全国の中学校を対象に、文部省が校内暴力調査を実施しました。


その結果、５７年度中に校内暴力が発生した中学校は、全体の１３・５パーセントにあたる１３８８校にものぼることがわかりました。


そして、校内暴力発生率と給食実施率との聞には、なんらかの相関関係があることが認められたのです。


この調査は、各都道府県ごとにおこなわれました。

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         <pubDate>Sun, 19 Jun 2011 13:53:35 +0900</pubDate>
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         <title>お茶大好き　３</title>
         <description>番茶。


上質のお茶を摘み取ったあとの葉で作られるお茶で、一番下級のお茶ということになるが、番茶特有の風味も捨てがたい。


精製工程は煎茶と同様だが、葉がかたいので蒸すときに時間をかけ、乾燥の際の火入れも強く行う。


釜妙り茶九州の嬉野茶、青柳茶がこれにあたり、加熱するのに蒸気でなく釜で妙る方法を用いる。


嬉野茶が釜で妙ってむしろの上で揉み、また釜に入れて妙って作るのに対し、青柳茶は終始釜の中で、葉の重みだけで揉んで作るのが特徴です。

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         <pubDate>Tue, 17 May 2011 11:57:08 +0900</pubDate>
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         <title>お茶大好き　２</title>
         <description>お茶用の機械化も進んではいるが、やはり針のように細くよられた手揉みのものには及ばないそうです。


玉露の誕生については種々説があるが、日本橋の茶商の山本徳翁が、抹茶精製のとき乾燥中の葉を手でかき混ぜたところ、団子のようになってしまい、それを普通の茶のように飲んでみると美味であったので&quot;玉の露&quot;として売り出し、好評を得たのがはじまりといわれます。


天保年間のことです。



「煎茶」
日光を充分に受けた裸園の若葉が摘まれ、蒸気で蒸したのち、揉捻しながら乾燥される。


現在日本で飲まれている緑茶の大部分はこの製法によるものです。


玉露に比べてやや高温で処理されるのが普通です。


煎茶は寛保元(1741)年、京都宇治田原の永谷宗円によって発明されたものです。


それ以前のお茶は、抹茶以外は蒸すこともなく、揉捻は一切なされていませんでした。

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         <pubDate>Sun, 17 Apr 2011 11:56:43 +0900</pubDate>
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         <title>お茶大好き　１</title>
         <description>抹茶。


覆下園、つまり充分な肥料をほどこした茶園で茶摘みの20日～1か月ほど前に覆いをし、日光を受けずに育った若葉を摘み取り、蒸気で蒸してそのまま乾燥する。


揉まずに葉の形のまま、ひろ葉として乾燥するのが特徴で、これを磯茶という。


保存もこのままの形でなされ、必要に応じてそのつど粉にされる。


玉露抹茶と同じく覆下園で摘まれた若葉を蒸気で蒸し、揉みながら乾燥する。


煎茶より蒸気を多く使い、短時間で蒸し、冷却も急速に行うのが特徴です。</description>
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         <pubDate>Thu, 17 Mar 2011 11:56:28 +0900</pubDate>
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         <title>どやどや　その７</title>
         <description>「七人の孫」

そこで、社会につながっていく窓口を作り、ドラマを広げるようにしました。


例えば、人種差別の問題をあつかったり、ディスカッションドラマの要素を持ち込んだりした。


&quot;人間の年齢に関係なく青春がある&quot;というのは森繁さんの名セリフだが、さわやかなドラマにするよういつも心がけていた」と、演出意図を語る。


冒頭の森繁の1分スピーチはワサビのきいた一種の人生訓として話題になったが、森繁のワンマンドラマにならないよう、森繁のアイデアやアドリブを台本に書き入れて結実したスタッフの労を忘れるわけにはいかないのです。
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         <link>http://god-talk.info/2011/02/post_34.html</link>
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         <pubDate>Sat, 19 Feb 2011 14:06:10 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>どやどや　その６</title>
         <description>「七人の孫」

また、高橋幸治もこの番組に出演して大役がくるようになった。


石坂浩二、山本陽子なども準レギュラーであり、加藤治子、稲垣美穂子、島かおりなどの女優陣を加え、豪華な配役は魅力の一つだった。


山本和夫、鈴木利正の両氏と共に演出した宮武昭夫ディレクターは「ホームドラマが陥りやすい危険は、井戸端会議になってしまうことでした。
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         <pubDate>Thu, 10 Feb 2011 14:05:49 +0900</pubDate>
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            <item>
         <title>どやどや　その５</title>
         <description>「七人の孫」

松山は「長谷川哲夫、勝呂誉両先輩の弟役なのだが、少しも顔が似ていない。


父親の大坂志郎さんが眼鏡をかけていたので、眼鏡をかけて、少しでも親子のような感じにしたら、画面のイメージも似合ってきた。


勝呂さんのセリフをとってもがむしゃらに出ていって演技をしたりして、新人らしいたくましさを出していたと思う」といいます。


お手伝いさん役の悠木は、森繁がアドリブをいうとすぐパッと受けて返すので、この突っばった演技が買われ、出番がだんだん多くなった。
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         <pubDate>Wed, 19 Jan 2011 14:05:34 +0900</pubDate>
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